2025-11-17

つくる学校

こんにちは♪

昨日・今日と

自分の手で、

本革のバックや靴を縫って形つくる事ができる!

“つくる学校”を開催しております

初めての IKEYA 開催は2020年

早くも5年目を迎えて

改めて

“学校”なんだなぁと思っている私達

今回、私は2斤バック♡タッセル付き♡

https://www.instagram.com/defcolony.workshop?igsh=NzltbmhqZmt2M3M5

https://www.instagram.com/defcolony.catalog?igsh=ZjNiZnEzY2R6djd0


デフコロニーさんのお二人の生み出す

バック・靴・眼鏡ケース・ペンケース・etc…

新しい作品が増えていく事も然ることながら

同じデザインの物でも皮の質感、使い勝手などが

毎年、開催の度にUPデートされてます

きっと

出来”上がる”という”完成”がないのです

使う環境も、使う人の氣持ちも変わる

生み出す側のお二人も変わる

それを見逃さないで

こうだったら?ああしたら?

を常にしているのだと思うんです。

故に

毎回参加してくれている皆様も

初めましての方も

これも作ってみたい、色違いもイイかも…と

『デフ沼』に

やだぁ〜困る〜と笑いながらハマっていくのだなぁ、と。

持ち手を付ける仕上げ部分は先生2人の同時作業!息ピッタリでございます


そして

年に1回でも会う参加者さん達の事を良く覚えていてくれるデフ先生のお二人

すごいなぁと思います

本当に学校の先生のように生徒さん達を覚えてる

それって

記憶力もあるとは思うのですけれど

1年の中のたった3時間という時間ですが

時に黙々と

時に雑談しながら

時に人の雑談を聞きながら

作品を”つくり上げる作業”を同じ空間でしていると

“その人”を無意識に覚えていけるのかもしれません

作業って思っている以上に

“なり”

出てしまうものでございます

そんな作品の成長も

記憶力の良い先生と生徒さんの関係も

生徒さん達の1年、1年の変化も変わらない部分も

『学校』

を感じられる時間です

1年先なので鬼が笑うどころか鬼も忘れるかと思いますが

来年の予約頂いております

2026年11月15(日) 16(月)

デフさんも、また進化して

来年はまた私達も変化してますし

何を作りたい、何を使ってみたい!

と思っているのか

それもまた樂しみです

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