こんにちは♪
ドラマ『舟を編む』を見てから
子供の頃、10以上歳の離れた姉に
「〜は何?なんて意味?」と聞く度に
「自分で調べなさい」と言われた事を思いだし
40年近く前の辞書を引っ張り出して
ググるではなくペラるしている、ひかるです

調べた言葉の1つは
[愚痴]
久々に紙の辞書で調べた言葉が愚痴って何だかなぁですが(笑)
会話が愚痴に聞こえる時と聞こえない時の違いは何だろう?
先ずは[愚痴]とは何て説明されている?
40年前の辞書と今、ウェブ上の説明の違いはあるかしら?と。
ぐ‐ち【愚痴/愚×癡】
読み方:ぐち
【一】[名]言ってもしかたのないことを言って嘆くこと。「くどくど—を並べる」
【二】[名・形動]《(梵)mohaの訳。痴・無明とも訳す》仏語。三毒の一。心性が愚かで、一切の道理にくらいこと。心の迷い。また、そのさま。
だ、そうです。40年前の辞書と違いはありませんでした
“言っても仕方のない事を人のアドバイスも遮り話続ける事”と
なかなかキッパリな説明もありましたが、私の中の愚痴に聞こえる、聞こえない問題の答えで、ありました。
生きていたら心の中に生じる些細な事であれ、本人にとっては大ごとに対する不満は不可避な感情です
その感情を「でも、だからこそ」という感じでプラスにして不満感情で終わらせない話は愚痴に聞こえないし解釈上でも愚痴ではなく
話す、口から出して心から離してプラス変換できれば、それはとても必要なデトックスで。
反対に
プラスへの変換もなく延々と続くマイナス思考感情の言葉の羅列はまさしく[愚痴]であります
愚痴を聞いた人も「あ~つまらない…」とマイナス感情を持つので愚痴感情伝染ゲームのようになりますので要注意です
80年前の8月は
世界で初めての、言葉で表現しきれないほどの恐怖が落とされた日と
愚痴を言う事も思う事さえ許されない様な日々が終われるという希望を持てた日がありました
今の私には想像する事さえ難しい生活や想いや経験が、その時にはあったという事。
その時の人達の氣持ちになれば、私の愚痴なんて…
なんて…
事は言えません。
でも湧き出てきてしまうマイナス感情、不平不満を何とかプラスに変える事はしよう、と思うのです
毎日、ご飯が食べれて、家があって清潔な日々を過ごせて、空を飛ぶ飛行機を怖いと思わないでいられる日常を得られているから。
私の40年前の辞書には載っていなかった言葉
『非戦』
「不戦」と「非戦」はどちらも戦争に関わる言葉ですが、意味合いが異なります。「不戦」は戦争をしないこと、特に条約や協定によって戦争を放棄することを指します。一方、「非戦」は、戦争そのものをしない、つまり争いごとのない状態を目指すという、より根本的で平和的な概念を指します。
どの辞書からも
どちらの言葉も消えない日々でありますように。

うん
明日、運転中に前の車が遅くても…愚痴らず安全運転しろ!って事と思います

カモメさんに洗いたてのタオルをヨダレで汚されても、直ぐに洗濯できるんだーとプラス変換します